Oct 04
kml:
tiga:
写真で発泡ポリスチレンの表面についている凹凸は、トビイロケアリという“クロアリ”の、巣の跡だ。北海道千歳市に建つ住宅のトップライトまわりの断熱材で、害虫防除会社の青山プリザーブ(北海道札幌市)が発見した。断熱材のくずが落ちていたので仕上げ材をはがしてみたら、このように被害を受けていた。
トビイロケアリとは、日本全国どこにでもいるクロアリだ。シロアリのように建物の強度を低下させるほど深刻ではないが、写真のような被害を起こす。
注目したいのは、トビイロケアリに断熱材を好む傾向があることだ。青山プリザーブでは、築年数の浅い住宅の基礎断熱材や外張り断熱材から、多量のトビイロケアリを発見している。そこで、試験体を使って実験したところ、ポリスチレンとウレタン、古い木材には湿気の有無に関係なくアリが近寄ってきたという。
3 notes | reblogged: (via)
-
pcatan
reblogged this from
nasunet
-
nasunet
reblogged this from
kml-deactivated20090622
-
kml-deactivated20090622
reblogged this from
tiga
-
tiga
posted this