茄子の見方

Sep 22

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妻が最も嫌いな家事が献立を考える事だそうです。 「今日の晩御飯何が良い?」と聞かれたら私は本当に今日食べたいものを答えていました。「刺身とステーキかなー。」 すると不機嫌になる妻。 ある時なぜなのか掘り下げて理由を聞いてみると、その理由がわかりました。 妻が「今日の晩御飯何が良い?」という言葉の中には多くの意味が含まれていたのです。

1、私の作れるレシピの中で、 2、あまり高価な食材でないもので、 3、夕食の時間から逆算して調理が間に合うもので、 4、子供が食べられるもので、(NEW!出産後に追加)

「今日の晩御飯何が良い?」

だったのです。

妻は私がそのくらい解っていると思っていたようですが、私は全く解っていませんでした。

Sep 22

quote さらに池上氏は朝日新聞が自社の批判特集を掲載した週刊誌の広告掲載を拒否したことにも言及している。この件もまた、他の新聞が激しい批判を展開していたが、池上氏は皮肉まじりにこう書く。 「『そんなに朝日のことを批判できるのかなあ』と思った『週刊現代』の関係者もいるのではないでしょうか。かつて『週刊現代』の新聞広告が、新聞社から長期にわたって掲載を拒否されたことがあったからです。(略)この時期、『週刊現代』は、その新聞社の経営トップに関する記事を立て続けに掲載していました。まさかそれで広告掲載拒否になったなどということは、ありえないと思うのですが」

Sep 22
Sep 18

quote アップデート直後の注意点は、オンラインストレージ「iCloud Drive」の設定だ。これをオンにすると、iCloudに保存されているデータへのアクセスは、iOS 8、OS X Yosemite、Windows 7以降(「iCloud for Windows 4.0」)のみになる。iPhoneのみでiCloudを利用しているならアップグレードしてもいいが、現状ではオフのままが正解となるユーザーが多いだろう。この点だけ気を付ければ、あとはいつものiOSアップデートであり、迷う人は少ないだろう。

Sep 15

quote さらにMNPでの購入時は「auにかえる割 Plus」というキャンペーンが用意されているが、新プラン契約時はau WALLETに1万円のチャージ、旧プラン契約時は基本料(月937円、税抜)が最大24回割引と内容こそ違うものの、ともに特典が用意されている。料金や特典で新プランに誘導するのではなく、音声定額の有無やデータ定額でどちらがいいかをユーザーが選べる形だ。

Sep 15

quote 月額料金については、今回新しい発表はなく、新プラン「カケホとデジラ」と旧プランの2本立てであることは変わらない。また、au版iPhone 6を購入し、旧プランで契約した場合も、新プランで契約したときも、月々の割引は同額なのはうれしい点。

Sep 14

quote 「われわれのイメージは東日本壊滅ですよ。完全に燃料露出しているにもかかわらず、減圧もできない、水も入らないという状態で、本当にここだけは一番思い出したくないところです。ここで本当に死んだと思ったんです。2号機はメルト(ダウン)して、完全に格納容器の圧力をぶち破って燃料が全部出ていってしまう。最悪の事故ですから。チェルノブイリ級ではなくてチャイナシンドロームではないですけれども、ああいう状況になってしまう」

Sep 14

quote 「われわれのイメージは東日本壊滅。本当に死んだと思った」
 
 これは2号機の原子炉水位が低下し、危機的な状況に陥った3月14日夜のことを吉田所長が思い出して語ったものだ。「東日本壊滅」。この一言だけでも、原発事故がどれほどの状況だったかがわかるだろう。吉田所長によれば、この時、2号機はまさに危機的状況だったという。格納容器の圧力が上昇し、消防車の注水ができない。

Sep 14

quote 実は今回の吉田調書で誤報が発覚したのは朝日だけではない。読売新聞は事故後しばらくたった2011年5月、一面トップで当時の菅首相が「海水注入中断」を命じ、「震災翌日、55分間」に中断があったと報道しているが、吉田調書では海水注入を止めてきたのは「(東電の)武黒フェロー」であり、しかも、吉田所長は中断をせずに海水注入を続けたと証言していた。読売も完全に誤報をおかしていたわけだが、こちらの方は菅元首相がブログでひとり騒いでいるだけでまったく問題になっていない。読売、産経、官邸連合軍によって、明らかに朝日だけが狙い撃ちされているのだ。

Sep 14

quote 「産経、読売に吉田調書を流したのは官邸です。内閣の事故調の聴取結果は内閣官房、官邸が握っていて、あそこまで正確な内容は官邸からしか出ない。官邸は今、本気で朝日を潰しにかかっている。官邸がこの吉田調書を本人の非公開の意志があったにもかかわらず公開にしたのは、5月に朝日の例の誤報があって、本物を出せば、民主党と朝日潰しの材料にできると考えたからです。そして、自分たちに近い産経と読売に前打ちさせた。産経のネタ元は菅義官房長官、読売のネタ元は今井尚哉首相秘書官だといわれています。とくに今井秘書官と読売の関係は有名で、TPP交渉はじめこのところの官邸がらみの重要なニュースは今井秘書官のリークでことごとく読売がスクープしている」

Sep 11

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 2012年9月に日本政府は、今後の再生可能エネルギー導入目標を示した、「革新的エネルギー・環境戦略」を決め、再生可能エネルギーによる発電日電力量は、2010年度の1,060億kWhから、2020年度には1,800億kWh、2030年度では3,000億kWhと3倍以上に増加させる計画を打ち出している。そのために、太陽光発電の促進策を打ち出したりしていたのだが、送電線が足りないから接続できないなどと言っているのでは、普及が進むはずもない。

 この問題はすでに九州電力管内に限らず、全国的に広がってきており「太陽光発電所を作ったが、電力会社がつないでくれない」という問題が多発しているのだ。エネルギーの分散化を図るためには、送電網の強化が必要なことは、素人にも分かりそうな気がするのだが、結局、日本政府としても再生可能エネルギーへ本気で取り組むつもりがない……ということなのだろうか。

Sep 11

quote  また九州電力側の説明を読むと「送電線及び変圧器の増強工事費用は、再エネ事業者さまのご負担になります」とさらりと書かれている。つまり何億円も出して、送電線の設置をすれば、つないでやるというわけなのだ。部長さんに聞くと、こうした話が出てきたのは今年の4月になってからのことで、3月まではトラブルはなかったのだとか。1kWhあたり36円kWhでの申請が3月に一気に集中したために、状況が変わったらしい、というのだ。

Sep 11

quote さらにその中にある[九州電力管内における発電機連系制約マップ(110kV以下の系統への連系)](8月現在)を見てみると、南九州地域はまさに制約だらけ。いま問題になっている再稼働を目前に控えた川内原発付近だけは、送電線の容量も大きく、つなぎこみが可能になっているが、それ以外の地域はダメなのだ。その後8月に更新された現在のマップでは、制限のかかったエリアがさらに広がっており、これではまったくメドが立たない状況のようなのだ。

Sep 11

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もう一つ目についたのが、フレームレスの両面ガラスのモジュールを複数社が展示していたことだ。

 中国系メーカーのトリナ・ソーラー・ジャパンが展示していた「DUAL GLASS」は、多結晶太陽電池60セルで245-255Wという製品だが、バックシートがないため、火災になっても燃えないのが特徴。金属部のフレームがないから海辺など塩害のある地域でも利用できるという。また、フレームによる外側からの押し付けがないのでマイクロクラックが生じず、結果的に長寿命になるとしている。

 同様に、両面ガラスのパネルは日清紡ホールディングスでも展示していたが、こちらはシースルーである点がポイントとなっており、ビルの屋根用などを建材として利用し、採光できるパネルとして打ち出していた。

Sep 10

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Apple Payには、NFCを内蔵したApple Watchも対応。デモはなかったが、説明員の話によれば、「最後に行った決済と同じカードで、タッチ決済ができる」とのこと。そのため、iPhoneとペアリングされていなくても、Apple Watchだけで決済が行える。

 内蔵の心拍センサーを使って「腕にApple Watchがついている状態で決済したのかどうか」がわかるため、腕につけて決済した時は、よりセキュアであると考え、アクセスコードの入力を求めない。しかし腕から外れている時は「本人とは限らない」と判断、タッチ後にアクセスコードの入力を行ない、本人確認をすることになる。